来月9月27日(日)のANAフィルハーモニー管弦楽団 第10回特別演奏会にオーケストラのピアノ奏者で参加させていただく予定です。 チケットは電子チケットサービスのteketにてご購入いただけます。
プログラム J.イベール / モーツァルトへのオマージュ M.グリンカ / 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 A.ハチャトゥリアン / 組曲「仮面舞踏会」 C.サン・サーンス / 交響曲3番「オルガン付き」
出演者 ANAフィルハーモニー管弦楽団 指揮者 片岡千恵美 オルガン 大木麻理
来月9月27日(日)のANAフィルハーモニー管弦楽団 第10回特別演奏会にオーケストラのピアノ奏者で参加させていただく予定です。 チケットは電子チケットサービスのteketにてご購入いただけます。
プログラム J.イベール / モーツァルトへのオマージュ M.グリンカ / 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 A.ハチャトゥリアン / 組曲「仮面舞踏会」 C.サン・サーンス / 交響曲3番「オルガン付き」
出演者 ANAフィルハーモニー管弦楽団 指揮者 片岡千恵美 オルガン 大木麻理
毎年この時期は受験生は入試に臨む大事な季節ですね。 今年は関東も2月に久しぶりに雪が降りました。朝からすでに雪景色になっていて、受験される生徒さんたちは交通機関などの移動で現地に行くだけでも普段より疲れたかもしれません。 音楽やスポーツ系など試験時に実技も行うところは体調を整えたり、午前中、朝早くの試験でもなるべくいつもの状態を出す、示せるようにコンディションを良くすることなども必要になります。色々な区切りで試験はありますが、何度やっても慣れないでしょう。 この時期になると、だいぶ前に受験生だった自分の時も寒い廊下で待ったこと、ソルフェージュの試験でピアノ位置から結構離れた席だったので聴こえにくいかと心配したことなど思い出します。


いま色々な電子楽器があり、ヴァイオリンやチェロ、トランペットやクラリネット、サクソフォンなどもあるようです。 電子楽器ではキーボード、電子ピアノは先発の部類になると思います。 電子ピアノとキーボードでも詳細は分かりませんが呼び方に違いがあるようです。家電量販店や楽器店、ECサイトでも単語のつけかたに違いがあるように見えます。
電子楽器でもだいぶ進化していまして、キータッチはほとんどアコースティックピアノと同じくらいスムーズだと思います。違いはアクションがあるかないか?でしょう。物理的にアクションがないので電子楽器ではキーを押すと棒状の鍵盤が下に動く動作をするだけなのでより短時間に次の音の鍵盤に触ることができるはずですが、アコースティックピアノのタッチ、感触を体や脳で知っていると違和感を覚えると思います。 指先で鍵盤を押して、鍵盤が下に下がったらもう力を加えても意味がないですし、鍵盤が下がった状態でもまだ筋肉を使って力を与え続けていると自分の手や指、腕などに与えている力が戻ってくるのでこれを何回も続けると自分の手や指、体が疲れてくると思います。 同じ曲の全部でなくてもある部分を続けて弾くときにはじめは色々と体も疲れるかもしれませんが、色々弾き続けていくと必要な手や上半身の動きを体と脳が動作として理解するため必要な動作だけで弾けるようになっていきます。練習の時に必要なのはこうした動作の情報の上書きと、楽譜に作曲者が書いている指示の意味の理解を深めていくことだと思います。