生演奏の醍醐味

先日、久しぶりにクラシックコンサートを聴きに行ってきました。 室内楽のコンサートでピアノ、ヴァイオリン、チェロのソロやデュオ、トリオと色々な演奏形態の作品を一度に楽しめるプログラムで、最近はこうした内容のものも一般的になってきたように感じます。

演奏の中身はもちろんとても良く、貴重な時間を過ごすことができたと感じられる良いコンサートでした。 10代のころに感じた生演奏の良さを再確認できたようにも思います。 演奏の良さは皆さんそれぞれに思うことがあって違うとは思いますが、個人的には作品の再現だけではなくて音に含まれる倍音までも再現されているような演奏に出会うととても良かったと思うことが多いように感じます。

これは自分が演奏する側になった時に果たしてお客さんにどう思われているか?答えはひとつではないのですが、ある意味では到達し得ないことであり怖いことでもあります(笑) 

道は尽きませんね。